BAR [FAGEN-フェイゲン-] official BLOG!
☆北千住の駅前から少し離れた場所で営業してるBARのブログです☆
20090108
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■定休日のお知らせ!■
◆1月のお休み◆
12日(祝・月) 18日(日)
※毎月、最終日曜日は営業しています。
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◎Cucumber -胡瓜- COCKTAiL!◎
・胡瓜と紫蘇リキュール、ウォッカで作る、胡瓜モヒート 900yen
・胡瓜とトマトジュース、ウォッカで作る、胡瓜のブラッディハイボール 900yen
◎HOT! COCKTAiL!!◎
・赤ワインと紅茶リキュール・国産レモンで作る、
Hot !ワイン・レモンティー 900yen
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◎HOMEMADE! SANGRiA!!◎
-NEW-
・金柑と柚子、白ワインの自家製サングリア 700yen
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◎TODAY'S WiNE BY THE GLASS!!◎
・赤:グランサッソ モンテプルチアーノ ダブルッツォ07 -イタリア- 700yen
・白:グランサッソ トレッビアーノ ダブルッツォ07 -イタリア- 700yen
※グラスワインはおよそ150mlでご提供してます。
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◎今回限り入荷!の、本格粕取焼酎!!◎
◎清酒の製造過程で生まれる「酒粕」を蒸留した
「粕取焼酎」を2銘柄ご用意しました!
・八海山本格粕取り焼酎 宜有千萬 -新潟・八海醸造・40度- 900yen
・長期貯蔵焼酎 酔峰 -新潟・高野酒造・35度- 800yen
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『みずうみ/よしもとばなな』を読み終わりました。
(ちなみに今は『かもめ食堂/群ようこ』を読んでます)
とかく人は「言葉」を信用したがる傾向にありますが、
あくまでそれは表層的な、ヒントのようなものでしかなく、
きっと「大事な物事」というのは「言葉」の裏(もしくは隣)で
隠れて見えないところにあるような気がします。
(だからこそ「大事な物事」へ導くヒントとなる「言葉」は
相手によって、状況によって、その都度吟味する必要が
あるのだとも思いますが)
文章でいう「行間」というやつですね。
おそらく世の中ではその「言葉」の裏(もしくは隣)に隠れてるものを
見つけようとすることを「慮る(おもんぱかる)」と言うのだと思います。
また、「慮る」行為は相手・対象から一歩下がったところで行われます。
(それより下がることを「無関心」って言うのかな)
ばななさんの作品を読んでると元気になる一方で
どこかとても癒されるのはそういった人に対する「慮る」姿勢、
慎ましやかな姿勢が基本的なものとして
根底にきちんと描かれてるからかもしれません。
それは他の作品にも共通して言えることだと思いますが、
特に『みずうみ』には強く感じました。
話を冒頭に戻しますが「言葉」を信用したがるというのは言い換えると、
「慮る」ことを放棄し「言葉」に甘える、ことになるような気もします。
(慣れあいの関係性においてはそういった傾向になり易いのかも)
小説というフィールドで「言葉」を使って勝負しながらも
その物語のなかでは「言葉」に甘えない人物を描き出す…
というばななさんの文筆活動は
二面性の強い作業だなぁという気もしました。
11日(日)は営業し、翌月曜日12日にお休みします
…おまけのような告知でした。
■定休日のお知らせ!■
◆1月のお休み◆
12日(祝・月) 18日(日)
※毎月、最終日曜日は営業しています。
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◎Cucumber -胡瓜- COCKTAiL!◎
・胡瓜と紫蘇リキュール、ウォッカで作る、胡瓜モヒート 900yen
・胡瓜とトマトジュース、ウォッカで作る、胡瓜のブラッディハイボール 900yen
◎HOT! COCKTAiL!!◎
・赤ワインと紅茶リキュール・国産レモンで作る、
Hot !ワイン・レモンティー 900yen
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◎HOMEMADE! SANGRiA!!◎
-NEW-
・金柑と柚子、白ワインの自家製サングリア 700yen
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◎TODAY'S WiNE BY THE GLASS!!◎
・赤:グランサッソ モンテプルチアーノ ダブルッツォ07 -イタリア- 700yen
・白:グランサッソ トレッビアーノ ダブルッツォ07 -イタリア- 700yen
※グラスワインはおよそ150mlでご提供してます。
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◎今回限り入荷!の、本格粕取焼酎!!◎
◎清酒の製造過程で生まれる「酒粕」を蒸留した
「粕取焼酎」を2銘柄ご用意しました!
・八海山本格粕取り焼酎 宜有千萬 -新潟・八海醸造・40度- 900yen
・長期貯蔵焼酎 酔峰 -新潟・高野酒造・35度- 800yen
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『みずうみ/よしもとばなな』を読み終わりました。
(ちなみに今は『かもめ食堂/群ようこ』を読んでます)
とかく人は「言葉」を信用したがる傾向にありますが、
あくまでそれは表層的な、ヒントのようなものでしかなく、
きっと「大事な物事」というのは「言葉」の裏(もしくは隣)で
隠れて見えないところにあるような気がします。
(だからこそ「大事な物事」へ導くヒントとなる「言葉」は
相手によって、状況によって、その都度吟味する必要が
あるのだとも思いますが)
文章でいう「行間」というやつですね。
おそらく世の中ではその「言葉」の裏(もしくは隣)に隠れてるものを
見つけようとすることを「慮る(おもんぱかる)」と言うのだと思います。
また、「慮る」行為は相手・対象から一歩下がったところで行われます。
(それより下がることを「無関心」って言うのかな)
ばななさんの作品を読んでると元気になる一方で
どこかとても癒されるのはそういった人に対する「慮る」姿勢、
慎ましやかな姿勢が基本的なものとして
根底にきちんと描かれてるからかもしれません。
それは他の作品にも共通して言えることだと思いますが、
特に『みずうみ』には強く感じました。
話を冒頭に戻しますが「言葉」を信用したがるというのは言い換えると、
「慮る」ことを放棄し「言葉」に甘える、ことになるような気もします。
(慣れあいの関係性においてはそういった傾向になり易いのかも)
小説というフィールドで「言葉」を使って勝負しながらも
その物語のなかでは「言葉」に甘えない人物を描き出す…
というばななさんの文筆活動は
二面性の強い作業だなぁという気もしました。
11日(日)は営業し、翌月曜日12日にお休みします
…おまけのような告知でした。
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